【46日目】ストイシズム実践|90日で心を整え人生を変える習慣

2025年8月25日(月)更新
こんにちは〜イオリです!
90日で一生が変わる『STOIC 人生の教科書ストイシズム』46日目をはじめます!
今日のテーマは『不運を高潔に耐える』
「なんでこんなについてないんだ…!」
「今日は最悪の日だ…」
あなたにも、私にも最低最悪の日が必ずある。
そんなときはどうするのが良いだろう?
塞ぎ込んで布団にくるまり、ふて寝する?
「あいつのせいでこんなことになったんだ!」と、誰かに怒りをぶつける?
絶望しながら時間が解決するのを待つか、自分から迎え撃つか。
『不運を高潔に耐える』方法をストイシズムから学んでみましょう。
さぁ、手を抜かずに肩の力を抜いて、ゆっくりバリバリいきましょう♪
STOIC 人生の教科書ストイシズム
不運を高潔に耐える
「試練」に誠実に向き合う
生きていれば嫌なことに遭遇することは必ずある。
だからこそ、それを「試練」として前向きに捉えて、乗り越えれば自分の成長に繋がるという思考に切り替えてしまおう!
運を呪ってはいけない
これまで自分が身につけてきた知識と知恵で、不運に見舞われても逆に追い返すぐらいの勢いで立ち向かっていきましょう♪
1.5歳・20歳・50歳・100歳の人に対して、「試練」の定義を説明してみよう
試練と年齢(時間の経過)はどんな関係にあるんだろうか?

- 5歳:でかくなると大変なこともある。だけど、君はきっとそれを乗り越えられるよ!
- 20歳:今、人生という試練が始まった。良いことと同じぐらい、嫌なことが君を襲うだろう。でも、絶望する必要はない。良いこともたくさんあるから、試練なんてへっちゃら感覚で吹き飛ばしてやれ!
- 50歳:人生折り返しゾーンお疲れ様です。酸いも甘いも一通り経験されてきたことでしょう。そろそろ余生について考えてもよろしいのではないでしょうか?
- 100歳:長い人生お疲れさまでした。もう試練はないでしょう。ゆっくり休んでください。
試練というものは、若すぎても老いすぎても意味が無い。
適切なちょうどいい時期に訪れるから試練になるのだ!
2.悲しみや苦しみの中で充実感を得たときのことを思い出そう

- 20歳の時に運転免許の合宿に行っていたときのこと
- あまりにも下手すぎて、合宿が延長になり、家に帰れないし、友達も近くにいないし、寂しくて1人部屋で泣いてました。
- 最後にちゃんと合格出来て、その時は嬉しさのあまり大号泣して、同時期に入った人たちは、それを見てドン引きしてました笑
おわり
いかがだったでしょうか?
生きていれば必ず試練が来るなら、こちらから迎え撃つぐらいの気持ちでいれば、いざというときもやれる!
そんな気持ちになってきますね♪
運転免許合宿に行っていたことを数年ぶりに思い出しましたが、苦しい中にも喜びがちゃんとありました。
頑張ってちゃんと成長した人には、ご褒美がなくちゃダメだと思うんです!
ノーペーン・ノーゲイン
耐える必要のある痛みには耐えて、これからもどんどん上を目指します!
索引
これから・これまでのSTOICの数がかなり増えてきたので、索引を作ってみました!
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