【76日目】ストイシズム実践|90日で心を整え人生を変える習慣

こんにちは~イオリです!
90日で一生が変わる『STOIC 人生の教科書ストイシズム』76日目をはじめます!
今日のテーマは『間違っている相手を理解する』
人の数だけ考え方があるのは分かっている。
誰だって間違ったことはしたくない。
それでも誰かに「あなたは間違っている」と言われると、悲しい気持ちになりますよね…。
自分が正しくても、相手から一方的に間違っていると言われてしまう。
相手の考えはコントロールすることができません。
それならいっそ開き直り、『間違っている相手を理解する』ことに努めてみるのはどうでしょうか?
さぁ、手は抜かずに肩の力を抜いて、今日もゆっくりバリバリいきましょう♪
STOIC 人生の教科書ストイシズム
間違っている相手を理解する
敵対する相手にも敬意を抱く
何かをするときに間違ったことをしたい、という人はあまりいないと思います。
「私は正しいことをしている!」誰もがそう考えて、行動しています。
完全でありたい、だから人の数だけ考え方が生まれて、意見が合わなければ敵対する。
もし、すべての人間に共感と敬意をもって接することができたなら、あなたの世界から敵対者という概念が無くなるでしょう。
1.偉大な政治家・宗教指導者はなぜ世間から称賛されるのか?
偉大な人は敵対者に対しても敬意を持ち、ときには思いやりを見せる場面もあります。
そういう振る舞いは、その人がどういう人間だと伝えているのでしょう?

器が大きいストイシズムの達人
誰だって攻撃されれば嫌な気持ちになる。
偉大なる人たちは、ストイシズムで学んだことを無意識に発揮しているんだと思う。
負の感情に支配されずに反応をコントロールして、人間の不完全さを受け入れる。
大切なのは何を言われたかではなく、『どう感じたか』。
2.あなたが我慢ならない人を一人思い浮かべる
その人は「自分は正しいことをしている」と信じている。
人は不完全だから、間違いを犯すものという考えのもと、思いやりを示せる方法を一つ提案してみましょう。

私のおじいさまは耳の聞こえが良くない
私も含めて周囲からは、補聴器を勧めているが本人はいらないの一点張りである。
耳の聞こえが良くないと、会話が減り老化が進むのではないかと、不安になる。
おじいさまには健康な状態で長生きしてほしいが、彼の意見も尊重したい。
だから私は、「聞こえないなら、聞こえるまで話す」ことにした。
おわり
人は不完全だから、間違ったことをしてしまう。
当たり前のことなのに、心の余裕が無くなると忘れてしまうのはなぜでしょう。
『いついかなるときでも平静を保つ』
ストイシズムの根っこにある考えは、全てに通じています。
焦っているとき、困っているときは深呼吸して、一息置いてから考えることを忘れずに、今日も頑張りたいと思います。
それでは、本日もご安全に~
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これから・これまでのSTOICの数がかなり増えてきたので、索引を作ってみました!
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