【33日目】ストイシズム実践|90日で心を整え人生を変える習慣

こんにちは~イオリです!
90日で一生が変わる『STOIC 人生の教科書ストイシズム』33日目を始めます!
今日のテーマは『反応をコントロールする』
毎日の出来事には、コントロール「できるもの」・「できないもの」があります。
昨日の出来事を思い出してみてください。
朝起きて、布団から出たのはあなたの意志です。コントロール〇
夜眠くなるのは、自然な反応です。コントロール×
そんな意志の力を感情、特に反応という面に充ててみましょう。
嫌なことがあっても、それに対する反応をコントロールできれば?
それはもう、嫌なことではありません。
それでは、ゆっくりバリバリいきましょう♪
STOIC 人生の教科書ストイシズム
反応をコントロールする
コントロールできることとできないこと
私たちは毎日、数えきれないぐらい色々な判断をしています。
朝起きたときに「布団から出る」or「二度寝するか」、朝ご飯は「ごはん」or「パン」などなど。
起きてから数分の内でも、かなりの数判断を下しています。
その中には、コントロールのできないことも含まれます。
「出社したら、いきなり上司に怒られちゃったよ~泣」
朝からこれだと凹みますよね…苦笑
でも、反応をコントロールできるなら?
自分自身の意見や選択、外からの刺激に対する反応や行動は自分で管理できる。
傍から見たら怒られてるように見えますが、実はノーダメージかもしれません笑
さて、少しだけ嫌な気分になるかもしれない課題をこなしましょうか!
1.最近イライラした時のことを思い出そう
根本的な原因は何か?
コントロールできなかったことは何か?
視点を変えて、コントロールできたことは何だろうか?

- 予め打合せしていた日に仕事で入ったら、他業種が作業を行っていて、自分の作業が思い通りにいかずイライラした。
- 根本的な原因は、伝えたと思っていたことが、相手に伝わっていなかったこと。
- 伝えた内容をどこまで理解して汲んでくれるかは、相手次第なので自分ではコントロールできない。
視点を変えてみる。
- コントロールできたことは、現状そうなっているのだから、イラつく時間よりもリカバリーの時間に即移行するのが建設的である。
- 結局、その日は作業できなかったが、リカバリー案として、その週に作業をする話をすぐにまとめた。
2.誰かに対して激しい怒りが生まれたときのことを思い出す
その感情を胸にしまったか?
それともぶつけたか?
あなたがとった「とっさの反応」を思い返してみましょう。
また、それに対して「思慮深い反応」はどのようなものか考える。
どちらの方があなたにあっているのか?

- プライベートでうまくいかず、つい家族に辛辣な言葉をぶつけてしまった。
- その場でぶつけることで、ストレスのはけ口・自分に納得したいという二つの想いを満たしたかった。
では、思慮深い反応とは?
- いったん自分の中で、留めて「これをここで言ったら、2~3日後の将来で、どんな影響があるだろうか?」と考える。
- 感情的になってはいけない。
私としては、いったん自分の中で考えをまとめられる人間になりたいと思っている。
そちらの方が私の価値観にあっているからだ。
おわり
いかがだったでしょうか?
自分のコントロールできる範囲を正確に理解できれば、相手の考えをどうこうしようという無駄な考えにも至らず、今だけではなく将来をより良くするマインドを持てると今日のテーマを通して実感した。
コントロールできないことにまで時間を割くことはない。
本日はここまでです。
次回更新時も読んでいただけると幸いです。
さようなら~
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