【69日目】ストイシズム実践|90日で心を整え人生を変える習慣

こんにちは~イオリです!
90日で一生が変わる『STOIC 人生の教科書ストイシズム』69日目をはじめます!
今日のテーマは『正しく人を見抜く』
「仕事仲間なんだけど第一印象が悪くて、会話が弾まないんだよね…。」
あなたの周りに、そんな人はいませんか?
初めて会う人を好きになるか、嫌いになるかは第一印象で決まります。
怖い見た目の人が実は優しかった…なんてこともあります。
正しく人を見抜くにはどうすればよいのか?
一緒にゆっくりバリバリ学んでいきましょう♪
STOIC 人生の教科書ストイシズム
正しく人を見抜く
行動の「背景」を考える
相手の行動から、「この人はこういう人」と早急に決めつけるのは、一旦ストップです。
なぜなら、その人が本当はどういう人なのか分析するための情報が、まだ揃っていません。
他者がとる行動にも正当な意味がある
仕事をしていて上司から「なんでそんなことしたんだ!」と言われた経験はありますでしょうか?
あれば想像しやすいと思います、「私たちには私たちなりの考えがあって行動した!」たぶん頭の中ではこう言ってるはずです苦笑
1.誰かに下した判断が間違っていた時のことを思い出してみてください
判断はどういうもので、早急に答えを出さず思いとどまっていたら、どんな結末になったか想像してみましょう。

元カノの元カレ後輩Aくん
私の後輩Aくんに対する判断は「人の意見を聞かないワガママなやつ!」だった。
これは当時つきあっていた元カノが言うんだから間違いない!と、信じていた。
紆余曲折を経て彼女と別れてから、後輩Aくんと遊ぶようになる。
そこで気付いたことは、彼は純粋で誠実な人間だったことだ。
嘘が嫌いで優しく、ほかの人より少しだけ正義感が強い、そんな強みを持っていた。
勝手に思い込みから誤解をしていたが、打ち解けてからは結構な頻度で彼とは遊んでいる。
2.あなたが誰かに下している判断を思い浮かべてみましょう!
その判断は本当に正しいか考えてみる。
どのような証拠があれば判断は誤りだと分かるのだろう?
当事者の言い分も書いてみましょう。

私のメンター
彼は私よりも遥か高みに居て、完全無欠の超人なんだ!
これは正しくない、彼も人間なんだ。
つい先日彼とお疲れ様飲み会をしたが、本人も言っていた。
「俺だって人に褒められたもんじゃない、失敗だってたくさんしてきたんだよ」
私から見たら尊敬できる部分が多い、ただそれだけのことでした。
彼は友人であり・メンターであると同時に、一人の人間でした。
おわり
いかがだったでしょうか?
つい第一印象で人柄を決めてしまうと損しがちです!
なるべく対面してコミュケーションを重ねることで、だんだんと仲良くなる、そんな関係性の相手と会える日が来るかもしれません。
それでは、今日はこの辺りでお開きです。
本日もご安全に~
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